独り暮らし話
40
-鯖好き-
うちのアパートにはよく虫が出るのです。ゴキブリの出没はなんとか防いでいるものの,ドアを開けるたびに入ってくる蚊だけは,防ぎようがありません。
先日,寝入ってすぐ,気持ちよ〜く寝ていた矢先に蚊の音で起きてしまいました。神経質な僕ですが,蚊の音ぐらいで起きるとは,何かおかしいなあと感じ,と同時にどこからか殺気を感じました。
すると目の前に長いものが・・・寝起きなのにあまりに衝撃的で,氏神さまか,あるいは死んだ祖父の亡霊かと勘違いしてしまい,しばらく凝視してしまいました。まさかうちに巨大ムカデが出るとは。ムカデといえば因縁の相手です。若かりし頃,夏にコタツで雑煮を食うをいう荒業に挑戦していたときにいきなり現れ,俺の足をガリッとかんでその挑戦を断念させ,それ以来,実はライバル心を持っていました。
物置の隙間にかくれていったので,しめた!と思い,ビニールテープで閉じ込めました。これでとりあえず寝れる・・・しかし,なぜか眠れない,再び殺気を感じ電気をつけてみると,物置の隙間からムカデが現れていました!閉じ込め方が不完全だったか!
もう心臓ばくばく,こうなったらゴキブリとの壮絶な戦いで身につけた秘技,熱湯天中殺を使うしかない。そして彼は,あっけなく召されていったのです。
それから2日,すっかり平和ぼけし,戦闘力が1万ほど低下していました。あっそういえば,閉じ込めたときに使ったテープがまだ貼りっぱなしだった,はがそうと思い,はがしたところ,また長いものが・・・信じられませんでした。ムカデでした。ばかな,彼はとっくに死んだはずです。そういえば,この前やっつけた奴は,最初にでできた奴よりも少しちっちゃかったような・・・もう今日は「なんでだろう」をやり狂おうという決心をし,早急にネタを考え20分ほどやっていたとき,ふと気づきました。テープにムカデがひっついてもがいている。
袋の中のムカデとはこのことです。彼を観察しまくり,目で殺しまくりました。そのときわかったことは,
1.足の数は40本,意外に少なかった(ムカデは確か,成長するたびに足が増えるはず。100本足になるにはかなりの大きさが必要なようです)
2.フンをしている
などです(あれ,こんだけか?)テープと一緒に捨ててしまえば楽ちんちんなのですが,不思議なもので,見ているうちに愛着がわいてしまい,捨てるに捨てれず壁にテープごと貼り付けてしまいました。
その後,家に来た友達が本気でひいていたので,やっぱり捨てることにしました。彼の生死はわからずじまいですが,因縁の対決は,意外な展開で幕を閉じました。ムカデ通算成績 2勝1敗 ゴキブリ通算成績 5勝2敗1分
むかでワンポイント講座付きですな。
成長するにつれて足が増えるなんて・・・やっぱり昆虫は
気持悪いものが多いです。(作者)
謎の物体2
-むっちゃん-
先日の謎の物体の続きです。
2年前(その頃は実家に帰っていました。)、私の部屋は、足の踏み場もないほど、散らかっていました。結婚するのを機会に、母に監禁&監視されながら部屋の片づけをしていた私は、例の青い卵を発見!しかし、ひびが入ったり、色が変わった形跡もなく、孵化しそうな気配はありませんでした。が、発見後の記憶がない。捨てたのか、ガラクタ箱に入れて、保管しているのか、自分でもわからないんです。
今度、出産のために実家に帰る予定ですが、捨てずにいて、孵化していたらどうしようと、ちょっぴり不安(期待?)です。
今度見つけたら思いきって割ってみましょう。
そして、是非その報告をお願いします。(作者)
調子いい…
-ゆってぃ-
この間、アパートのまん前の道路で交通事故が発生。
けが人は出なかったものの、車はすさまじい状況でした。
わたしは買いがてら野次馬しに外へ…。
しかしタイミングが悪かったのか、事故処理しかしておらず野次馬もまばら…。
な〜んだおもしろくないと思いつつ自分の部屋に戻ると、狙っていたかのようにインターホンが…。
誰かと思えば宗教勧誘!!
あの手この手で断ってもなかなか立ち退いてくれない。
しまいにはこんなことを言い出しました。
宗「神はあなたに幸せをもたらしてくださるのです」
私「いえ、十分に幸せなので本当に結構です」
宗「先ほどの事故のようになってもよろしいのですか?」
・・・なんて調子のいい宗教勧誘だ、と思わずにはいられませんでした。
事故を事例に勧誘するなよ!!
彼らにモラルを求めても仕方ありませんからね。
でも、勧誘のためならなんでもするのが神の教えなんですよ、きっと。(作者)
なぞの物体
-むっちゃん-
もう、10年以上も前になりますが、アパートで1人暮らしでした。
ある日、学校から帰ると、玄関先に奇妙なものが。それは10個入りの大きさの卵のパックでした。パックの中にはプラスチックの卵模型?(色は青)が一個だけ入っていました。後の9個分は空。開封済みの卵パックの再利用でもなく、未開封の卵パックでした。
早速、パックを開封し、青い卵模型を取り出しました。この卵パックは何かの宣伝で、その卵模型の中に広告が入っていると思ったのです。しかし、卵模型は半分からはずれるような構造にもかかわらず、開きません。振って見たり、すかしてみたのですが何かが入っている様子もなかったのです。
当時、隣とはまったく付き合いがなかったので、ご近所にそんなものが配られたのか、私の家だけだったのかわかりません。今でもあの卵パックは謎です。母にも見せたのですが、わかりません。あの卵パックは何だったのでしょう?
きっと謎の生物の卵だったに違いありません。育てていれば今頃・・・(作者)
ヒィ
-ヒデヨシのイトコ-
一人暮らしを始めて約半年。
薄給なので、生活は切り詰めようとがんばってました。
そして11月までの4ヶ月間の電気代・・・800〜900円。
12月にパソコン作って自宅ネットはじめたら12月の電気代・・・2400円。
・・・ネットおそるべし(つд`)・・・
電気代かよ!
ネット費用じゃないのですね・・・ん〜、やりすぎ(作者)
無理なのかなー
-キュウ-
はじめまして!私は今高3なのですが、大学入ったら一人暮しがしたいんですっ(><)大学が家からすごく遠いんです・・・。でもやっぱりお金たくさんかかりますよね・・。家賃抜きで普通どれくらいかかるものなんでしょう?親は仕送り一切だしてくれないので、かなりきついことになるだろうけど、やっぱり一人暮しがしたいんです・・。
そうですねえ、光熱費、電話代などを含めたら普通に生活すれば4万くらいは
かかるでしょうね。
エンゲル係数を以下に押さえるかが勝負の分かれ目です。
でも、家から遠いのであれば、通学の間にバイトすると考えると
意外となんとかなるものです。
(作者)
初一人暮し
-TAKA-
ハジメマシテ!!
今月から一人暮しはじめました。
お金なし!!貯金ゼロで電化製品は全部朧檗氤コbr>
お金なんかなんとかなるさっ!!
って甘いのかな??
まだまだ初心者なんなもんで・・
夜はさみしいですね。みなさん平気なんですか??
昨日彼氏きてすごいうれしくて・・
実は帰った後に一人泣いたりして
まだまだガキだな〜って自分で思いました。
とりあえずがんばります。
応援おねがいします。
また報告しちゃいます(^^)
夜は寂しいときもありますが・・・
彼氏がいるんだったらいいじゃ〜ん。(作者)
最悪(;д;)ウワ―ン
-通りすがりのゆうこ-
あれは1年前のことです。その日はなんだかんだで私の家に4人くらい泊まることになって、みんなで夜中までしゃべりまくってました。中学生だった私は好きな人の話で盛り上がっていたのです。当時私は同級生のYのことが好きだったのですが、友人に「あっ私Yとメールしてるから通りすがりのゆうこも送りなよ!!」と言われ最初は乗り気じゃなかったのですが、お泊り会で気分が乗ってたんでしょうね、「よ〜し!!告白しよう!!」ということになってしまったのです。
そして告白メールを送ったのです。・・・・・5分後Yから返信がきました。。どきどきしながら読んでみるとななんと俺も好きだったんだの言葉がっvvv嬉しくて嬉しくて早速電話してみることに。。
Y:「もしもし??」
私:「あっあのねっ////ありがとうOKしてくれて・・・・v」
Y:「あっああ。。俺も伊藤のこと好きだったから嬉しかったよ」
・・・・・・・・(゜Д゜)ハァ???伊藤??
当時携帯を持っていなかった私はYとメールをしているという友人(伊藤)の携帯から送ったのですが、それをカン違いしていたらしいのです!!あわてて説明すると衝撃の一言
「ええ??なんだよそれ!!お前なんかと付き合えるかよ!!」
━━(゜Д゜;)━━ガーン!!・・・・・もう泣くしかありませんでした・・・。それにしても「お前なんかと付き合えるかよ!!」はないと思いません??(泣
っつ〜か、他人の携帯で告白するもんなんでしょうか?
いや、それよりも独り暮らし話じゃないじゃん・・・(作者)
ハエ取り合戦vs同棲合戦
-ともくん-
うちの学生アパートは同じ大学の学生のみで住んでいる学生マンションです。入
学して引っ越して来た日、お隣さん2人と夕食を共にしました。その当時はお隣
さん2人共、純情そうで、最高の環境で新たな生活をスタートできると思い、夜
も落ち着いて眠る事が出来ていました。。。。が、入学して、2週間後くらいか
ら、左の部屋に住んでいる女の子が男の子を部屋に連れてくる様になりました。
あんな純情そうな女の子も青春を満喫しているなと思いきや、、、男は帰りませ
ん。。。どころか、着替えや、家具を大量に持ち運んできました。うーん、これ
も純情な青春なのかな、なんて思いきや、夜には女の子の喘ぎ声。。全く最近の
若い者は、なんて思いつつ、俺はテレビの音を少し下げてみたり。。。自分の行為を責めているうちに右隣の男の子も女の子を連れて来る様になりました。。。俺を挟んで両隣の部屋がなんと
同棲vs同棲になってしまったのです。そのころは夜は悲惨でした。。。楽しそ
うな声が左から聞こえてくると思えば、右からは怪しげな声が。。。。うるさ〜
いなんて思いつつ、また少しテレビの音量を下げてみたりする。。。またまた自
分の行為を責める。。。こういう事を繰り返しているうちに、我が家にも同棲相
手がやってきました。それはとても可愛い、とても小さい、しかも1人だけではなく、100、、、、、、匹??も。。。
そうです、台所の湿気の処理を怠ったため、ハエが大量発生したのです。おかげで、部屋で何をしていてもハエが俺とイチャイチャするようねだってきます。当然俺は相手をしてあげます。ティッシュで潰してあげます。しかし湿気を確実に処理してからはハエもいなくなり、またまた寂しい夜が続いています。←現在進行形。。。。ハエ以外の物と同棲してみたいものです。。。
三組も同棲カップルができるともう、大騒ぎですね。
一組はカップルじゃないけど。
一人で楽しむのも何ですから、両サイドの方々に同棲相手をお裾分けしてあげて
みればよかったんですよ。
恨みを込めて(作者)。
隣人の騒音とそれに対処できない悪質大家
-海-
隣の部屋のバカ娘は単身専用なのに彼氏と同居していて、毎日夜から朝まで、ひどい時は一日中、エッチしている声、それにともなうドンッ!というすさまじい音とか床を蹴ったり、壁を蹴ったりなど、ものすごい物音がとにかく意図的にやっているかのように、すごかった。猫娘のような顔をした女の子は学生でもなく無職でいつも部屋にいた、若い男の子の彼氏は土木か工事現場で働いているらしく作業着がおいてあった。うるさくて眠れない日が続き、仕事にも支障が出ていた。大家には何度も苦情を言ったが、騒音主の味方をしており、彼女らは全然良くならず、不動産、弁護士などいろいろ相談した。大家は普通でないと住むにつれて思ってはいたが、不動産からは芸術家と聞いていたが、いろいろ調べた結果、大家はポルノだということがわかった。近所からも評判悪く、相手にされていない。調停をしたが、騒音は余計ひどくなるばかりで、大家は追い出そうとしない。私は不眠症のなり体を悪くしてしまって、まだ通院中。ストレス以上のものがかかってしまった病気であります。絶対に許せない!調停はまだ続いているが、裁判やるつもりです。
大家がひどいとどうしようもないですからね。出ていけるならでていっちゃった
方がいいですよ。きっと。(作者)
ふざけんなぁー
-くい-
またまた登場です! 今回は隣人ではなく同じマンションの住人です!
ついに自冶会役員が回ってきました。覚悟はしていたけど・・
つい先日今期の役員会議があって夜勤明けの辛さと戦いながらも
頑張って出席しました! 会議は次の役員でなんの役員をやるか!
そんな事を決める会議でもめながらもなんとか決まりました!
まぁーそこまではよかったんですけど・・・
一人元ヤン!?だろうと誰もが言いたくなるような人がいて・・
帰り際に一言!『なんでぇーこんな事やんなきゃいけないわけぇー?』
『ガキもいるんだしさぁー!勘弁してって感じ!』一同唖然!?
元会長さんが『順番制だし・・仕事を持ってる方一人暮らしの方でもやってもらう事になってますんで・・・』
(うんうん!!私は一人暮らしだし仕事もしてるぞ!)
『はぁー??誰が決めたのぉー?? ふざけんなぁーって!』
一同唖然・・・・・・・ 人は見かけで判断してはいけないけど・・・
(いや・・・判断していいだろう!!)とすごく思っちゃいました。
世の中見た目が命ですね。(作者)
よくある話です
-ドラ-
初めて投稿します。
あれはまだ私がエレガントなOLだった頃の話です。
あるアパートの2階の部屋を借りて一人暮らしを始めました。
その日はゴミの日で、たまっていたゴミ袋3個を手にかかえ、玄関を出ました。誰かと遭遇したらカッコ悪いな〜なんて思いながら階段を降りて行くと、たまたまハイヒールが階段の滑り止めに引っ掛かってしまったのです! 両手が塞がっていた私は、な〜んと顔から踊場にまっ逆さまに落ちて行ったのです。 幸いゴミ袋の中に顔がスッポリはまってケガはしなかったのですが、会社に着くと皆が呆然として私を見るのです。「ん?なに?」と視線をたどっていくと、そこにはストッキングがビリビリに破れて血まみれになり、捻挫で2倍に膨れ上がった私の両足がありました(-_-;)
皆さん、ゴミとハイヒールには要注意です。
最後に一言、
ゴミ袋にはまった顔を脱出させるのに10分かかりました。
作者も階段から落ちて肘の骨にヒビを入れたことがあります。
ハイヒールもごみもありませんでしたから、間抜けさは倍増ですが。(作者)
謎・・・
-ごん-
私の住んでいる所は女性が大半のコーポなんですが、1部屋、気になる部屋があるんです。
比較的大きな通りに面しているんですが、その通りからよく見える部屋の窓にメッセージの書かれた紙が貼られているんです。
「いますぐ君に会いたい」とかおっきく。
あまり住んでる気配がないんですが、こないだ久しぶりに電気点いてて「あー今日いるんだー」なんて思っていたんです。
そしてその翌々日くらいに気付いたんですが・・・貼られてる紙の文面が変わってるー!!確かに前の紙、ちょっと色褪せてきたなーとは思ってたんですが。何て書いてあったかは忘れましたが、前回と似たような文面です。。
いったい誰に訴えかけているんでしょう・・・このために部屋を借りているんではないかって感じです。
やや不気味ですが特に今のところ周辺に危害を加えている気配はないんでまいっか。って言いたいところですがーんーーー気になる!!
せっかくなので会いに行ってあげましょう。(作者)
引越ししたのさ!
-くい-
前回も登場したくいです! このたび又お引越しをしたのですが・・・
今度の隣人もなかなか笑える人たちのようです!!
左のお隣さんは大家さんによると1人暮らしのようなんだけど
絶対違うでしょ? と思うぐらいいつもにぎやか(うるさい?)
TVの音はでかいしTVにむかって話してる(全部聞こえてますよ!)
もう秋になって肌寒くなってきたはずなのにまだも開いてるから
よく聞こえるんだな! この間はくしゃみの音が・・・まるでコントの様!
『へっくしっしょーん!!ってやぁー!』ベランダで洗濯をしてた私は
大笑い!! 『ってやぁー??なんだそれぇー!!』
右側のお隣さんは、夫婦なんだけど・・・恥ずかしいくらい愛を語る
愛を語るときは時間を選んでほしいものです・・・・
昼間からはやめてください!! それもベランダでは語らないで!!
ベランダで愛を語っているときずっと隣から覗き込んでいれば
間違いなくやめてくれるでしょう。
なんなら代りにやりましょうか?(作者)
隣人は選べない(米国編)
-Masahiko-
相変わらず築100年の部屋に、まだ一人暮らししている私ですが、この前、隣人のお陰でアメリカらしい体験をしました。 この辺りは黒人やヒスパニックも近くに住んでいて、治安はそういいとは言えないし、時折パンと銃を撃つ音も聞こえます。 ある平日の夜11時過ぎの事です。 私がいつもの様に部屋で勉強していると、ガチャガチャとドアの鍵を開けようとする音が・・。 「おかしいな、こんな時間に。 それにこのアパートは二重ロックで住人以外は建物の中に入れないはずだろ!?」と不審に思った私は催涙スプレーを手にドアの覗きレンズで覗いてみたのです。 すると制服の警官が右手に拳銃を握り、左手で鍵を開けようとしているではありませんか・・・。 「しまった、何故ここが俺のアジトだとばれたんだ〜」と一瞬思いましたが、「おいおい、俺は何も悪い事はしてないぞ」と思い直し、こちらから鍵とドアを開け「May I help you?」(何かご用ですか?)と訊きました。 すると警官は「いや、ちょっと取り込みがあってね。 君のドアでマスターキーが使える事を試していたんだよ。 君には関係無いから・・」と言うではありませんか。 何だろう? と私が首だけ出して外を見ると向かいの部屋のドアを4人の警官がヘルメットを被り、防弾盾を持ち、拳銃を構えて取り囲んでいるのです。 すると、さっきの警官が「危ないから部屋に引っ込んでた方がいいぞ」と私を押し戻しました。 しぶしぶドアを閉めましたが、外が気になって仕方ありません。 すると、ドアの向こうでガチャンという拳銃に弾を装てんする音が・・。 「おいおい、ここで銃撃戦やるつもりか!?」と私はもう勉強どころではありません。 なんと言っても築100年の建物です。 壁も薄く、ドアも木製のペラペラで、隣と上の部屋の音が筒抜けの状態です。 とても「音は来るけど弾は来ない」とは思えません。 2〜30分程の騒ぎの結果は・・・結局、銃撃戦はなく解決し、犯人であった隣人は逮捕され病院送りになったそうです。 自殺願望があって、「ショットガンで自殺する」と友人に電話したのが、そもそもの原因だったのですが、まったく夜中に迷惑な・・。 アパートは出入りも激しく、入居時は良い隣人が住んでいても、その人が引っ越した後、次に入る人もいい人である保証は無いので困ったものです。 因みに、開かずの冷蔵庫は今もありますが、名前の通り開けていないので、中の様子や臭いは解りません。 ここを出る時に開けてみようかな、と思っています。
銃撃戦とは、またなんともアメリカンな話です。
しかし、ショットガンで自殺されたら壁に穴の100や200開きそうです。
いやあ、よかったですねえ。・・・良くはないか。(作者)
恐怖の夜
-うえ-
色んな人の経験談を読んでおもしろかったので、書いてみます。
私はいま福岡県で一人暮しをしています。
まあ普通に一人の生活をやっていたのですが
ある日の夜中1時頃、ピンポ〜ンという音が。
近所の人が間違えたのかな、と思って知らん顔して寝ていました。
でも再びピンポ〜ン。
おそるおそる覗いてみると、一面が赤肌色!!
覗き穴を手でふさがれているッッ!と直感した私は恐ろしさで布団にもぐりました。
それでもピンポ〜ンは続きました。
もう一度覗いてみると、頭にタオルを巻いた男がっ!!
頭にタオル巻いた人に偏見はないけど時間が時間なだけに
恐ろしかった・・・
それからそれが4日ほど続きました。
友達に電話したりして気を紛らしていたけど、もう絶えられない、と思い親に電話して迎えにきてもらい、急遽自宅に戻りました。
不動産屋に電話してみると、私の下の階の人が苦情を言いに来ていたようです。
でも、私は寝ていて何にもしていなかったので苦情を言われることはないはず。
彼は隣とウチを勘違いしたようです。
まったく迷惑な話です(`´)
ともかくストーカーとかじゃなくて良かったです・・・
でも友達は「そんな時間に来るのはおかしい!まだ気を抜いちゃ駄目!」と言います。
あとでわかったのだけど、しかも彼は同じ学校でした。
私は彼を見るたびに「あの勘違いヤロウだ」と
思ってしまいます。
人を訪問するときは、いくら自由な一人暮らしでも
時間とゆうものを考えなければなりませんね☆
夜中の一時に知らない人の家に来るとは・・・
間違いなく変人ですね。友だちの言う通り気をつけた方がいいですよ。
(作者)
隣人は選べない。。。
-たろら-
私は大学生の頃、茨城に一人暮らししてました。
当時、階下の住人は、いかにもヤンキーあがりなヤンママと、
3歳くらいの子供。うるさかったー。
でも気づいたら、下の屋にはだんなさんらしき人
もいつのまにか一緒に住んでました。
(6畳一間にですよ!?)
ある日、そのだんならしき男がウチに来て、
「テメーうるせーんだよ!!オレは刑務所からでてきたばっかり
なんだから静かにしろよコノヤロー!!」
と言ってきました。
どうやら私の足音や生活音までうるさいと感じるようでした。
それからというもの、私の自転車をパンクさせられたり、
ドアの前に生ゴミをバラまかれたり、嫌がらせがつづきました。
あまりのひどさに、私は管理会社に泣きながら相談し、
無料で別棟に引っ越すことが出来ました。
(といっても、同じ敷地に建ってるアパートですが)
数ヵ月後、(自称)刑務所あがりのだんなは、夜中に奥さんと子供に
殴る蹴るの暴行をはたらき、大声で泣き叫ぶ母子の声で
隣人が110番通報→警察が仲裁に入り、さすがに
住みづらくなったのか、奴らはどこかへ引っ越していきました。
こういうのって、自分じゃ注意しきれないから、本当に怖いと思います。
困ったら迷わず管理会社(悪質な場合は警察)へ相談ですね。
本当、隣人は選べないですよね。
部屋を借りるときは、周りの環境もよく調べないといけませんね。
ゴキブリがいないか、とかも。
(作者)
住民票
-reason-
今のマンションに住んで2年。
去年の春、郵便受けに隣人の郵便物が。
よく見てみると、部屋の番号が私と同じ・・・
その後も隣人の市や区役所からの郵便物が私のところに。
普通の郵便物はちゃんと隣人宅に届いてるのに、
何故か市・区役所・日本テレコムなど私のところに届く。
疑問に思った私は区役所に問い合わせた。
そうしたら、なんと隣人は私と住んでいる事になっている!
隣人はもう4年そこに住んでいるらしいが、
何故部屋の番号を変えて登録しているのかが疑問だった。
色々聞いてみると、一部屋に世帯主は何人いてもいいと・・・
そんなの変だ!と私は区役所の人に怒ってしまった。
しかも免許書も私の部屋の住所だった・・・
もう意図的にやってるとしか思えない。
その日の夜に隣人宅に行った。
旦那が出てきた。
住民票の事や郵便物を見せて、ただちに変更するように頼んだ。
そして私はこう言った。
私「もしあなたが私の部屋に入ろうと思えばはいれるでしょ?」
隣人「なんで?」
私「鍵を無くしたと鍵屋に連絡したら、
郵便物が何通も私の部屋番だと証明になるからね・・・」
隣人「そんな事してませんよ」
私「だってそんなのわかりっこないでしょ。
住民票は私の部屋なってるんだもの」
隣人「・・・」「そんな・・・」
私「とにかく早く変更して下さい。」
しかし1週間たっても変更なし。
とうとう我慢できなくなり、再び隣人宅へ・・・
奥さんが出てきたが、悪いとは思ってないらしく
誤りの言葉の一言もない。
「わかりました」とただ一言だけだった。(~-~ )ヾ(-_-;)オイオイ...
そしてさらに1週間。
まだ変更されてない・・・( ̄□ ̄;)!!
私だと女だと思って馬鹿にされていると思った。
そして知人の強面の人に言ってもらう事に。
隣人宅に行くと、旦那が出てきた。
知人「あんたまだ住所変更してないの?」
隣人「はぁ」
知人「いい加減にしろよなぁ・・・」
隣人「はいっ。わかりました。」
知人「今すぐ行って変更して来い!!」
隣人「申し訳ありません」
知人「だったら一緒に行こうか?」
隣人「いやっ、今すぐに私1人で行きます」
知人「変更したら証明に住民票持ってこい」
隣人「はい!」
さすがに怖かったのか、あせっていた。
2時間後に私のところに来た。
平謝りしていたが、本当に反省していたのだろうか・・・
何故、何人もの世帯主がいていいのだろうか?
う〜ん、なんか犯罪に使えそうな話です。
みなさん悪用しないようにしましょう。
万が一悪用する場合もこのページで情報を得たことは
内密に
(作者)
死臭のする部屋
-Masahiko-
私はアメリカはアイオワ州(すっげー田舎)にある世界一のカイロの専門大学で
あるパーマー・カイロプラクティック大学に留学し、学校から歩いて数十秒の距
離に惹かれて築100年という由緒正しい(ただのボロ?)アパートに一人暮ら
しをしています。 あれは去年の7月の事、私が日本に一次帰国し、3週間後に
戻って来た時の事です。 アパートは地下1階地上3階で私の部屋は2階にあり
ますが、その年の夏はとても暑く、1階の玄関を入った時からムワーとした熱気
が建物中に充満していました。 そして重いスーツケースを両手に「ああ、もう
少しでゆっくり休める。 やっと着いたぞ、わが部屋に・・。」と階段を上がっ
て部屋の鍵を開けました。 ドアを開け、部屋に一歩踏み込んだ瞬間です、「グ
ワーッ、誰か2〜3人俺の部屋で死んでんのちゃうか〜」(大阪弁です)と思わ
ず外へ戻ってしまう程の死臭が・・。 あまりの臭さに涙をこぼしながら、各部
屋を見て回ると、どうやら台所が臭いの出所らしい・・。 ドアをあけると冷凍
庫から腐敗汁が冷蔵庫全体に垂れ、更に床に流れ出し、目も開けられぬ程の臭い。
恐る恐る冷凍庫の扉を開けると、中にあった魚や牛肉等がウジの固まりと化し、
ウジが庫内の内壁を埋め尽くさんばかりに蠢いていたのです。 「おえぇ〜っ}
と思わずおう吐しそうになる臭さ。 そして、その光景は目に焼き付き今でも忘
れる事は出来ません。 原因はフューズ付きのコンセントのフューズが何らかの
理由で切れ、冷蔵庫に電気が供給されなくなった事です。その後、大家に報告し
ましたが、レイジーなアメリカ人の事、すぐ来るはずもありません。 自分で吐
き気と戦いながら、Lysol キッチン・クリーナー(650ml)を3本と
ペーパータオルを5巻使い、冷蔵庫を片付けました。 しかし臭いは取れないし、
第一、冷蔵庫の中の隙間に流れ込んだ腐汁、入り込んだウジはどうしようも無い
のです。 冷蔵庫の衛生状態が使用に耐えられない事を訴えて、大家に交換を依
頼しましたが、「冷蔵庫自体が壊れて使用不能に成ったのでないから、そのまま
掃除して使え」と全く話を聞いてくれません。 結局、その冷蔵庫は「開かずの
冷蔵庫」として今も台所にあり、私は自費で冷蔵庫を購入し、それを使っていま
す。 ルームメイトがいれば、こんな事にはならなかったでしょうねぇ〜。
開かずの冷蔵庫が今どうなっているのか・・・
絶対知りたくないですね。(作者)
恐かったこと
-シェリー-
今から10年ほど前の話です。
当時私はギャルだった(←嗚呼、過去形…)くせに
テレビも無い、ラジオも無い、ケータイ・パソコンある訳無い…
と吉幾三も真っ青の暮らしをしていました。
新聞、宗教、変なオジさん… 色んな人がやってきましたが
私がイチバン恐かったのは天災です。
ある晩、やっとのことで眠りについたと思ったら
ドーーーンと激しい衝撃!
『大型トラックでもぶつかったのかっ??』と飛び起きました。
しばらくすると棚にあるもの全てが飛び出して
やっと『地震だ!』とわかりました。
慌てふためいてみてもどうにも出来ず、ただただひたすらおさまるのを待つばかりでした。
その間の心細いことと言ったら…。
テレビやラジオがあれば情報収集も出きるし、何しろ気が紛れるのに。
大した家財などあるわけも無いですが、しばらくは部屋の整理に
骨が折れました。
……と思ったら同じ週に今度は記録的な大雪!
これは世間では予知出来ていたことなので一人祭りだったのですが。
アパートの階段(たった10段ほど)を降りるのに20分もかかってしまい
超遅刻でした。
他の同僚たちは電車や道路状況を見込んで
2〜3時間早く出勤していたというのです。
今となって思うことですが、
何故あんなにハングリーな生活を送っていたのでしょう。
若さゆえ…だったのかな〜?
それにしても『知らない』とは恐ろしいことです(^_^;)。
テレビ無しラジオなしじゃ、作者は三日と生きられないです。
すばらし〜。
(作者)
-ことみさん-
家は2階建ての女性専門のアパート
そして我が家は1階の角部屋。
家賃もそこそこで日当たり最高!!
しかし問題がひとぉぉおおおつ
上の住人(おばあさん)がうるさいうるさい
朝早くからどたどたどたどた
「何を走っとんじゃー」ってくらいうるさい
これは大げさじゃなくて友達の中でも有名
たまーに会っても文句も言えず… 愛想笑いなんかしちゃってる私
一度切れてグーで天井付いたこともあったが・・・・
うるさいって言うべき??
(作者)いうべきです。言っても無駄かも知れないけど・・・
クーラー
-すわ-
夏休みに、まるまる2ヶ月を実家で過ごして戻ってきた時のことです。
あれはまだ9月の半ばで、残暑が厳しい日でした。
かぎを開けて、久々に自分の部屋に入ってみると、
ナゼかそこは、灼熱の屋外とはうってかわって
半袖ではちょっと肌寒いぐらいの別世界と化していました。
みなさん、長く家を空けるときは電化製品(特にクーラー)の
電源は切ってあるか等の確認を怠らないようにしましょう(涙)・・。
わりとしゃれになりません。
作者は玄関の電気を付けっぱなしで帰ってしまったことは
ありましたが。(作者)
やり直したいこと
-コマダム志願-
長年住んだ部屋、既出のようなことはざらにあったがなかでも一番、やり直したいのはコンパで知りあった長身25・年収600万・ぼんぼん・センスぐっど、の彼を夕食に招いたとき。
かなり気合いいれて掃除したが、わたし流そうじとはとにかく押し入れにすべて詰め込んでおわり、だ。が、他人は開けてはならない。
お料理はばっちり!彼もおいしい、って言ってくれてうれしかった。
1.当時買いたてのデスクトップPCをデスクがなく、しかたなくコタツに置いていた。彼といちゃいちゃしながら遊んだ。腕をバランスとるためおいたところ、コタツの足折れた。(ディスプレイ損傷し、初期不良として、無料修理にて解決)
2.キッチンのコンロ下の棚を私は下駄箱と定めていた。
シューキーパーできちんと保存している彼の部屋 に対し、私はオールシーズンいつでも出せるように収納。それみて「うわ、汚い」と彼。
3.彼と楽しんでいた最中、突然、押し入れから大量のモノが崩れ落ちた。見られた。そのまま終了。
この3段論法で、将来社長の彼を私は逃しました。
もちろん中も磨くべく努力の日々を今は送ってます。また来てね!
うちは年中無休で押し入れの中は雪崩が起きそうです。
もう見られたってへっちゃらさ。とほほ(作者)
大量発生
-ヘロヘロ-
去年下着泥棒にはいられた。家は4階。窓の鍵をかけなかったわたしも
いけないが帰ってきたら部屋のタンスの中まで全部。壁の写真も消えて
いた。警察に連絡し、犯人逮捕。なんたってベランダに足あと(靴あとじゃないよ)つけて入った隣の住人。でも返ってくる下着はまばらで、そのたび下着と記念撮影。ヤツの部屋を見せてもらったら、玄関から部屋一面50センチ位の高さにゴミの絨毯。
でも、ヤツは初犯&身障者のため起訴猶予でもどってきた。
私以外の下着もあったのに「初犯」??きっと前にすんでた女の子もやられたんだね。
ヤツはすぐでていったが、最悪なのはその翌春。ゴキ大発生なんだ。きれいに掃除しても帰るとなんもないとこにゴキ卵がおちててしかも孵ってる。バルサンもきかない。反対のとなりのおやじも部屋もベランダも汚いんだ。助けてくれ〜。引っ越しする金ないんだよぉ〜。
部屋の隙間をコーキングで埋めても・・・もう冬なのになんで出るんだぁ〜。引っ越しするときは、隣もチェックしよう。
殺虫剤でこっちが死にそうです。
うがあ。
わりとしゃれにならない話です。
うちの近所にもかつてごみ婆さんがいましたが、発生源になるんですよね。
それにしても、よくそんな状態で生きていられるもんです。(作者)
本当にあった有難い新聞屋のはなし
-じゃじゃまる-
引っ越ししてきてしばらくした頃、日も暮れた時間に「朝○新聞です」という人
が来た。ウチは超朝○派、朝刊をとる余裕はないが、週一で配達されるア○ヒウィー
クリーでもとるかな、と思っていた矢先であった。風呂に入ろうと脱ぎかけてい
た服を慌てて着なおし玄関に出る。そこにはスーツ姿の男が立っていた。「....
なんか新聞屋っぽくないですね。」というとオッサンは「うちら勧誘専門部隊で
ね」と答えた。そんな部隊があるんだと思いつつもア○ヒウィークリーの契約は
スムーズに進んだ。契約が終わり、やれやれ、風呂に入ろうと思ったところ、否、
おっさんはこう続けた「朝刊も取ってくれないですかね?」「無理です」と即答
「今契約したばかりじゃないですか?」オッサンは続ける「ウィークリーじゃノ
ルマにカウントされないんだよ」「ここで断られると残業になっちゃう」そんな
こと知るか。「できません」「だめです」と冷酷に断ってもオッサンは居座り続
けた...。30分近く断り続け、さすがにウンザリしたころ、オッサンはこう切
り出した...「わかった、ここで3ヶ月契約してくれたら、俺が2ヶ月分の新聞
代を払う、あんたは1ヶ月分で3ヶ月新聞が読める、どうだ?」こんな取り引きっ
てあるのだろうか...「そんなうまい話を信じられるわけないでしょう?帰って
下さい」オッサンは慌てて「名刺を置いて行くから、嘘だったら新聞屋へ文句を
言えばいい、バレたら困るのは俺だから。これならどうだ?」「......では名刺
の裏に新聞代2ヶ月分払います、と書いてサインしてください。」オッサンは本
当に書いた、そしてサインをした。3ヶ月分の朝刊の契約の後、さらにオッサン
はトイレットペーパー12ロール入りと500円分のクオカード、洗剤2箱とゴ
ミ袋を車から運んできて置き、私の銀行の口座番号を持ってようやく退散した。
翌月、翌々月、お金は本当に振り込まれていた。私は1ヶ月分の値段で3ヶ月間、
朝刊を読むことができた。ここまでして達成するノルマ。彼等にはそれ以上の報
酬があるのだろうか。オッサンありがとう。
ある一定部数をとるとボーナスが出るらしいんですよね、新聞屋は。
ノルマギリギリの勧誘員が狙い目です。
予想外に色々くれますよ(作者)
隣人はスッチー
-マチャアキ-
広尾に一人住まいのマチャアキと申します。
新築で入居一番乗りでした。ドアが対面式なので出来れば
お向かいさんが引っ越してこない事を祈りながら(勝手だけど)
でも、その半年後くらいにお向かいさんは引っ越してきました。
大屋さんによると、ドメスのスッチーらしいとの事、あたいも
元スッチーだし美女マニアなので仲良くできるかな?と喜んで
いたのですが引っ越してきたのは(BFがその本人を見た感想)
年増の何だか下半身がだらしない感じとの事。チェッ!でも
まだあたいが確認してないし挨拶に来るのを楽しみに待って
いました・・それから半年間待てど暮らせど挨拶に来ない。しかも朝方に凄い騒
音を発する迷惑な人だわさ、友達(男女6人くらい)をゾロゾロと休みの度に連
れてくる始末・・。しかも女性専用なのに殿方も一緒に住んでいるみたい?
それと夜中に友達が車で迎えに来てしかもマンションの前にエンジン付けっぱな
しでうるさいよ。ちょっとかなり顰蹙なお向かいだわさ。とりあえず直ぐに殿方
を家に入れない方が良いだわさ単なる家提供専用になっているわよのさ。ふぅーっ、
愚痴ってスッキリ。
でも、広尾も入居の審査をもちっと厳しくした方が良いわよ、幾ら
スッチーとはいえ今は質が下がりまくっているから・・。
広尾・恵比寿界隈はこういうホームパーティー好きに大迷惑して
いる人が結構いるみたい。そんなホームパーティーは一人暮らし用
のマンションで、すな!ホーマットクラスに引っ越してからしなさ
いな。と言いたかったの。長々とごめんなさい。マチャアキ
むぅ。これは愚痴ですな。まあ、いいか。こんなこともあるようです。(作者)
隣の住人!!
-くい-
あれはさかのぼる事10年前・・・
初めての一人暮らし!!(わーい、やったぁー!!)
楽しみに胸を膨らましていました!!
荷物はすごく少なかったので、あっ!!っとゆうまにかたずけも終わり
さぁーてお風呂でも・・・そしたら・・・なんだかHな声が・・・・
(うっ!?困った!)わたしはおふろばで1時間あまりを過ごしました
まだまだ子供だった私にはとても刺激的な一人暮らしの幕開けでした
そして・・ようやくなれてきたときに・・・反対側に新しい住人が
ある日そっち側に用事があり・・(大家さんの家はそっち側)
てくてくあるいてゆくと・・(はい!?)隣の人(おじさん)が
流しのところで、裸で体を洗っていた・・・!!???
思わず立ち止まってしまった私にそのおじさんは・・・
(おっ!!ごめんなーすぐすむからよ!!)と言い又洗い出したのです
もうやだ!!こんな所!! と思っていたのに・・・
今ではなんだか懐かしい思い出です!!
う〜ん、強力な隣人だ。(作者)
虫虫虫
-ユキ-
去年の秋ごろ、高校の同級生に部屋を又貸ししてたんです。
(居座られたってウワサも)
そしてその人に出てってもらって私がその部屋に戻った時のお話。
母と汚くなった部屋の掃除をしていた時、
ふと炊飯器にゴハンを入れたまま実家に帰っていた事に気づいた私。
あれから3ヶ月、私はおそるおそる母に炊飯器を開けてくれるよう頼み、
自分は部屋の隅に非難しました。そして炊飯器を開けた母は
「うわつ!!」見たくないけど知りたい私「どうなってる?どうなってる!?」
と聞いた所、炊飯器の中は虫虫虫、ちっちゃい虫がびっしりで、
さらにはサナギまで…。
巣になってたんですねぇー。でもさすが母は強し、殺虫剤を吹きまくって退治し、
炊飯器もきれいに洗ってくれました。
ビンボーな私はその炊飯器今でも使ってます!!
みなさんご飯の入れっぱなしには気をつけて!!
使いましたか。ぐふぅ。
それにしても、母は強し、ですな(作者)
目には目を・・・。
-京-
これは高一の時の担任の先生による実話です・・・。
彼が大学生になり一人暮しをはじめてすぐのこと・・・新聞勧誘と同じくらい恐れられている宗教勧誘がやってきた。
それはかなりしつこいらしく、一日中扉の前で何か呟くと言う不気味なもの・・・。
実際、同じマンションに住んでいた新入生の人はノイローゼになったという・・・・。
しかし、彼は、勧誘にきた人に、逆に、彼の倫理論を説き始め、
もう引こうとしているところを尚且つ引きとめて説こうとした・・・。
宗教勧誘にきていた人はすっかり参ったらしく、以来、二度と彼のところだけにはこなかったという・・・。
ちなみに、新聞をとるのも勧誘に負けたことはないという彼は、その四年後、その年一人という採用枠にはいり、見事に倫理の教師となって今に至る・・・。
(作者)倫理の先生たるものそのくらいの勢いがなきゃね。
作者はこの前新聞屋から3ヶ月の契約でビー○券(一応伏せ字)13枚
をせしめるという快挙を遂げて、最近勧誘に対して寛容です。
ストーカー?
-ドゥンガ・ドゥンガ大王-
6〜7年くらい前の話、当時私が暮らしていたアパートの隣の空き部屋に
女性が引っ越してきました。まあ、相手が女性なのでこちらから挨拶とか
して、変に警戒されたり怖がられたりするとかえってまずいと思い、接触
するのはちょっと控えておりました。
その3ヶ月後、大家さん夫婦がそろって部屋にやってきました。夫婦そろ
ってやって来るのはとっても珍しい事なので、理由を聞いてみると「貴方
の部屋に女性がいて同棲しているという話を聞いた」というのです、私に
はまったく身に覚えの無いこと。部屋の中を大家さんが確認して、同棲な
どしていないことを信じてもらいました。「うちは学生さん専用なんで、
同棲とかは困るんだけど」というアパートなので、気になって見に来た様
子です。いったい誰が…。
その1週間後に、部屋のドアをノックする音が。出てみると見たことない
女性が立っていました。
「隣に住んでる○○ですけど」
「(はじめて見た)はあ…」
「あの、このアパートって色々と問題があると思うんですよ」
「(何言っとるんじゃ?)まあ、あるでしょうねえ」
「一度、大家さんも交えて話し合いをしたいと思うんですが」
「いいですけど、私はここを出るかもしれませんよ(仕事が決まり20km程
の距離を当時は通勤していて、そろそろ会社の近くに引っ越そうかと考え
ていた。これは嘘ではない)」
「…ああ、そうですか。判りました」
と言ってその女性は自分の部屋に帰っていきました。
さてその更に数週間後、5日ほどの出張からようやく帰ってきて部屋に入
りました。たまっていた郵便受け(新聞受けですかね、あのドアの真ん中
に窓みたいにくっついてるやつです)の新聞をすべて片付けて、しばらく
テレビを観てくつろいでいました。ふと郵便受けを見ると、何か紙が挟ま
ってます。挟まっていたものは全部片付けたはずなのにと思いながら、そ
の紙を開くと、
「あなたは本当はここを離れたくないんでしょう。ここをもっとよく住み
よくするためにはどうしたらいいのか、考えませんか」
なんてマジックの太字で書いてあるじゃありませんか!
「あの女だ!!」
私は早速、その手紙を手に彼女の部屋に向かいました。
最初、彼女は「私は知らない」と言っていましたが、最後にはとうとう
観念したようで、自分が書いたことを認めました。しかし問題は何故、こ
のようなことをするのかということです。彼女の言い分によると、
「私と貴方だけが、ここのほかの住人から嫌がらせをされている」
(そんな事実はナイ)
「気が付かないんですか!」
(ナイものは気が付きようがナイ)
「毎朝、下の階から昇ってきて、私と貴方の部屋の前でつばを吐くんですよ」
(そんな人など見たこともナイ)
「私、その人が昇ってくるとすぐに判るんです。目が覚めるんです」
(すごいのお〜)
とまあ、こんな調子で挙句の果てに泣き出しそうだったので、適当にその
夜は切り上げて退散したのでございます。
翌日、大家さんに電話しました。「あの女性は何なんですか?」と尋ね
ると「いやあ、私たちも困ってるだよ〜」とのこと。とにかくつばを吐く
人がいる〜いる〜と大騒ぎしているらしく、大家さんもてこずってるご様
子…。
その後も”ラジオが大音響で流されたり”とか”窓から廊下を歩く私を
じっと見つめていたり”とか様々な攻撃(?)を受けました。
結局5ヶ月後くらいに私が仕事を辞め帰郷するときに、そこのアパートは
引っ越しました。しかし不気味なのは彼女も私が引っ越す数日前にその部
屋を引き払ったのです。秘密裏に行動していたのに…。
ということで、隣人には気をつけましょうね。
(作者)隣人は選べないの典型的見本ですね。
うちは、まあ、せいぜい人がつかれて帰ってきたときに
ドアの前で
ちう
何ぞをしていてムカつかされることがあるくらいなもんなので、
意外と平和な隣人関係を保っております。
勧誘ネタ。
-すい-
あれはまだ一人暮しを始めたばかりの頃のできごとでした・・・。
ぴんぽ〜んとなったので、一応「はい、どちらさまですか」と出てみた。
すると「近所のものですが、ご挨拶にきました」という女の声。
開けないわけにはいかないと思い、ドアを開けると、いきなりガッとドアをつかまれ、
「近所のもんだけど、なんで引越しの挨拶に来ないわけ?礼儀がなってない。周りの家10件は挨拶するのが基本だ」と怒りはじめた。
そんな理不尽な、と思いつつ、「じゃ、後日改めて伺いますので」と一応言うと、
「あんた、ヤクザもんの娘なわけ?そうならいいけど、そうじゃなかったら通しなよ」とくる。
挙句の果てに、ドアをしめようとすると、「あんた、私に触ったら傷害罪で訴えるよ」。
こんな押し問答が続いたのだが、結局は読○新聞勧誘。
「今新聞取らないと、毎日朝から晩まで勧誘に来るけど、それでいいわけ?まあ、いいならいいけどね。でもここで取ったら二度と来ない」
・・・・これじゃあ、新聞勧誘じゃなくて、新聞脅迫・・・・。
小心者なので、仕方なく取ることにすると、割り引いた分のお金やら洗剤やらガムやらビール券やらを置いていった。
しかも、最後の捨て台詞は「それ(サービスの品&金)見つかったら私もあんたも捕まるよ」
・・・そんなバカな。
今だから笑い話で済むけど、その時はマジ怖くて、泣きそうでした。
今まで生きてきた中で一番怖かった出来事といっても過言ではない!!
しかも、絶対に勧誘には二度と来ないって言ってたのに、まだ来てるし・・・。
(作者)新聞勧誘は、いかんともしがたいですな。
とにかくドアは開けないが鉄則です。
作者は、そもそもぴんぽ〜んとなっても応答しません(笑)
chrysalis
-あっきー-
一人暮しをしていると使わない食器が出てくるもので、
コップの類なんかは2種類もあれば充分なもの。
そんなあなた、食器を無造作に放置していませんか?
久しぶりに使ったコップに虫が浮いているという事態が起きますよ。
そして、良く見てみるとコップの底にさなぎが付着しているということも…
とてもとても悲しい出来事でした。
みんな、食器はちゃんと洗ってから使えよー。
う。身につまされるものが...
でも、作者はコンスタントにいろいろな食器を使い回しているので
さなぎが付着するほどのことは過去ありませんでした。(作者)
持ってこ〜い!!
-メグメグ-
ある日某A日新聞が勧誘に来た。同棲中の彼氏が断ろうとしていたが
若く好青年っぷりのさわやかトークにまんまと飲みこまれ、はんこを
ぽん・・・。
断ってよーーー!うちにはお金が無いのよーーー!!
しかし物に釣られる彼は「野球のチケットもらったからいいじゃん」
と満足顔(大の野球ファン)。「チケットは後日持ってきます」と
最後まで好青年な勧誘にいちゃん。
あれから約1年・・・。
チケット持ってこないじゃないの!!!てゆーか終わったわよ野球!!
以後そう言った類の勧誘は全て私が担当してます。
お断り成功率100%
(作者)あー、そういえば作者も2年前にサッカーのチケットを
もらう約束をしたままだ...
最近は、実物を持ってこない限り絶対とりません。
「持ってきたら契約します」って言わないとダメですね。
お風呂が沸騰!
-ちえ-
私が、家族で住んでいたボロイアパート(親が仕事の関係で出ていったので)
に一人で住んでいたときです。
そこは、お風呂が追い炊きできるところなんですけど、
ある日酔っ払って帰った私は、お風呂にはいらなきゃーという
素直な意思に従って追い炊きをしたわけですね。
ところが、私は酔うとそっこー寝てしまうんです。
その結果・・・。それから4時間後ぐらいに目がさめた私!
はっと気がつくと、なんだか部屋の温度が上がってる?
しかも、湿度も相当上がってる!!
壁に貼っているポスター類なんかもびしょびしょ!!!
きゃーーーっと思ったときにはもうお風呂がぐらぐらに
煮詰まっていたのでした・・・。
あぶなーい!火事になるとこだったーーー。
ちなみに、それをあと2回ほどやってしまいました。
(作者)うちは追い炊きできないので、長風呂をすると
途中で寒くなるくらいなのでうらやましい。
とはいえ、沸騰はイヤだけど。
たっき〜。
-ようこ-
あれはたしか去年の夏。
わたしがまだ東京都調★市に住んでいた頃のこと。(わかるって?)
その日は朝からうだるような暑さの日。仕事が休みだったわたしはお昼少し前にのそのそと起き出して、ポストまで郵便物を取りに行ったのだ。(オートロックだったため、ポストが遠い)
ふとマンションの入り口の前を見ると、中学生くらいの女の子がふたり、こちらをじっと見ながら座ってる。なんだ?と思ったけど、気にせずドアのほうをむいた瞬間、二人の女の子はだだだッ、とわたしのもとに駆け寄ってきた。
「あのう、このマンションに、たきざわくん、住んでますよね?」
「へ?それ、お友達か誰か?」
「(むッとしながら)ちがいますッ。ジャニーズジュニアのたきざわくんですッ。」
「はぁ〜?なんでそんなひとが、こんなチンケなマンション住んでんのよ。いいとこ電通大の学生くらいだよ。」
「だって、斉藤倉庫(うちのマンションの隣にあった倉庫会社)のひとが言ってたんだもん・・・」
そう。彼女たちは、意地悪なおとなの流言をまんまと信じ、このくそ暑い中、たきざわくんとやらを今か今かと待ち伏せていたのだった。
もし彼女たちがこのままこの暑さの中、来るはずのないたきざわくんを待ち続け
(○〇〇〇な電通大生なら来るけど)、しかもさらに援軍なんぞ連れてきちゃったりしたらタイヘンなことになってしまうし、なによりなんだかカワイソウに思えたわたしは、ここで良識ある大人を演じてみたりしちゃったのである。
「あのね、そんなの嘘に決まってるでしょ。わたしはもうこのマンションが出来たときから住んでいるんだから(これホント)。いつまでもこんなとこにいたら、親も心配すると思うよ。お姉さんも心配だよ(これウソ)。早く帰りなさい。」
しかし、彼女たちは、どう考えても納得ゆかないッという表情で結局もとのように、また座り込みはじめたのである。もう、しーらんぺ、とわたしは部屋に戻り、そして、管理会社に電話をし、なにやらウチのマンションにみょーな噂が流れてるようだから、あれ以上座り込みが増えないよう注意しちくりー、と忠告をしておいたのだ。
そして数時間後、夕方過ぎに出かけようと外に出たら、なななんと彼女達はまだ座っていた・・・。さすがに夜中に帰ってきたときにはいなかったけど、中学生くらいのおんなのこパワーって、すごすぎだぞ。ちなみに、このとき彼が泊まりにきてて、午前中に出かけてたのだけど、そのときすでに彼女たちは座り込みをしていたそうだ。おぉ・・・
ちなみに、わたしはその時「たきざわくん」なる人物が誰だかわからず、後日姉に電話をして尋ねたところ、
「えぇ〜!!!あんたのマンションにたっきー住んでるのぉぉぉ〜?!あたしも行く行くいくぅぅぅぅう〜!!!」
という、そろそろ30になるというのに中学生とまるで変わらない反応があったのを覚えている。
確かにかわいいね、たきざわくんって。でも、間違えても天下のジャニーズは、調★の1Kのマンションには住まんだろ(笑)。
お詫び:電通大の学生さんに対し、一部不適切な表現があったかもしれません。
ごめんなさい。でも、うちのマンションの電通大生は、たしかに××××が多かったんだもーん。
ファンってのはすごいですからね。
何考えてるんだか良く分からん。
なお、一部不適切な表現を変えさせていただきました(笑)(作者)
腸炎ひとりぽっち
-ようこ-
最近このページのいたるところに出没中のようこです(笑)。
一人暮らしは四年目に入るかな。一ヶ月半ほど前に、長年住みたかったココ(中央線の寺がつく駅三つのうちのどっか)に、念願かなってやっと住むことができたのです。
が、
働きながらの引っ越しとは、こんなに大変なモノかと。
部屋を決めてから越すまでたった2週間、毎晩ほとんど寝ないで荷造り。それがたたってか、引っ越して4日目のある朝のこと。
朝、言葉にならぬ腹痛とともに目が覚め、猛烈に下★をしたのです。しかも半端じゃない。音だけ聞いたら大だか小だかわからないくらいの★痢。これはゼッタイ昨日の納豆あたった〜、などと思っていると、今度は発熱。しかも腹痛はどんどんエスカレートし、今までに経験のない激痛へとかわっていったのです。もう、ここまでイタイと、こりゃ間違いなく何か産まれるゥ〜!!などと朦朧としながらも、なにせまだ4日目、病院の場所もわからず、タウンページを震える手でめくると、うちから直線徒歩2分程度のところに病院発見!文字どおりはいずって行き(どうりですれ違う人が避けてた)、受付けで力尽きそのままベッドへ。
即痛み止めの点滴を注入。ふつう点滴中って、眠ってられるからラクなはずが、今度は猛烈な吐き気が襲撃。腹痛と吐き気で、寝かされていることがもう拷問、なんとワタシは無意識のうちに吊されている点滴の薬の入ってる袋をむしり取り、便所まではいずって、おえぇ〜とやりに行くこと数回(もちろん胃の中からっぽでなにも吐けない)、みるみる点滴の管を通って血が逆流し、薬がワタシの体内に入ってるのか、ワタシの血が点滴に吸い取られてるのかわからにほど点滴は真っ赤っか。それを見たワタシは正気を失い、看護婦さん呼び出しブザーを狂ったように押しまくりの大騒ぎ。結局精神安定剤入りの点滴をおかわりするはめになり、さらに延長した結果ようやくウチに返されたのでした。
原因は、疲労とカゼによる腸炎の併発。その後しばらく、体は水さえ受け付けてくれず、あれよあれよのうちに激ヤセ。
あなたもいかが?腸炎ダイエット。あんまりおすすめできないけど
効果はてきめん!
ちなみにその後3週間で再び腸炎になりました。なんちゅー夏じゃホントに。
…ひとり暮らしで病気することほどつらいことって、ないです。
ゴキと腸炎とノルマに苦しんだ、ワタシの夏が、ようやく終わろうとしています。
むぅ。一人暮らしの病気は心細いですが、これはそんなの通り超してますね。
シャレにならない・・・
健康には気を付けましょう。(作者)
きのこ
-ひょん-
私の知り合いは、冷蔵庫に大事に大事に
トマトピューレのかんずめを保管していました。
ある日、さー使おうと思い、かんずめを開けました。
するとっ! きのこがはえていたそうです。
ということは、冷蔵庫の中にはきのこの菌が渦巻いていたことに。。
き、きのこ・・・。食べれたんでしょうか?(作者)
1000hits!
-俺様-
気づいたら1000ヒットを踏んでいた。
というわけで、何かないかな・・
あった!あんまおもしろくないけど・・
新聞の販売店(っていうの?朝○ならA○Aってやつね)が
一階にはいってるマンションに住んでたころ、勧誘は
それはそれはしつこかった。うちは朝○ですっていうと、
領収書みせろとか、朝○の悪口なんかをとうとうと
いいだすという、ちょっとやな感じのおっさんだった。
ある日、また彼はやってきて、朝○はいつまでの契約かと
聞いた。その時ちょうど漫画を読んでいたので、その中の
セリフをかっこつけめに言ってみた。「無論、死ぬまで。」
「・・・」彼は呆れて去っていき、二度とあらわれなかった。
勧誘は相手にしないのではなく、相手にされないようにしよう。
あんまり楽しいことを言うと下の「あっきー」のように
なりそうでちょっと怖い(笑)(作者)
一人暮らしのこわーいお話(実話かどうかは定かではありません)
-ゆい-
登場人物は仮にA子とB子にしましょう。
A子の家にはじめてB子がお泊りにいった時のこと、
飲み屋さんで盛り上がりすっかりいい気分の二人は、かえってすぐ
眠ることにしたのです。
A子が自分のベッドに、B子は床に布団を敷いて。
すると急にB子が「ポテトチップスが食べたい」と言い出しました。
「えー、眠いし疲れたし明日じゃだめなの?」「お願いだからついてきてぇ」といつになくしつこい。仕方なく二人でコンビニにいくことにしました。外に出るとB子がA子に聞きました。
「誰かと一緒に住んでるの?」
もちろんA子は一人暮らしです。仮に誰かと住んでてもワンルームの部屋で相手を見落とすはずはないでしょう。確かにその時その部屋には
A子とB子以外誰もいなかったのです。
「・・・・ぇ?」A子はなんだか背筋がぞぉっとしてきました。
「でも・・・、ベットの下にだれか寝てたよ・・・」
「!!!!!」
そのまま警察に直行し、夜勤のおまわりさんについてきてもらい、
いつのまにか浮浪者が潜り込んでいたことが判明したのでした。
ごきぶりより侵入して欲しくないです・・・。ほんのちょっとのゴミ捨てでも鍵はかけましょう。
暑い夏、ほんの少しは涼まりましたでしょうか。
っていうか怖すぎ。(作者)
勧誘
-ゆい-
友達は新聞の勧誘がしつこかったので、彼にきてもらって厳しく断ってもらったらしい。
でも次の日、部屋の前にう○ちが置いてあったそうだ。
証拠はないけど勧誘に人に違いないと思う。。。
そこまでやるのもすごいね。運んできたのかな?<う○ち
わたしも以前「書留めお願いします」の声にドアを開けてしまいました。でもその人今度は「引っ越してきたものですが・・・」って言うんですよ。聞き間違いかな?とおもって「よろしくお願いします。わたし○○です」なんて自己紹介しちゃって・・・。
どこに引っ越してきたのかきくと向かいのマンションだって言うんですよ。変じゃないですか、そんなところからわざわざ?って。
んでビール券をだしたところで、なんか勧誘?ってやっと気づきました。気づいたその時にはその男は玄関に半分入ってました。
しかも私その時書留めだからっていそいで出たので、寝起きのパジャマで寝くぜたっぷりだったんですよ。しかもしかもぱじゃまは洗濯の都合で上下違う柄の・・・・。
15分くらいいたでしょうかね。。。「今人がきてるから」なんて見え見えの嘘で身の危険を脱しようとしたんですけど、
その後もあんまりしつこいからしまいには、非力な私が玄関から押し出して一件落着。。。
しばらくの間は、部屋の前にう○ちがあるんじゃないかと脅えてました。。。
書留めすら安心して出られないのか・・・・。
・・・どうやって持ってきたのか、その姿を想像するとなんか笑える・・・(作者)
新聞勧誘VS自転車
-あっきー-
戦いの時は突然やってくるものだ。
その日、夕方のニュースを見ながらくつろいでいた僕は
油断していたのかも知れない。
インターホン越しの相手の第一声、
「あの、朝H新聞の者ですが…」
という言葉を聞いた瞬間、僕はこう反応した。
「いりません」「ガチャ」
ふーやれやれと思いながら再びテレビに向かおうとしたその時、
「ぷしゅううぅぅ〜〜」
その全ての者のやる気を奪いさるような音は響き渡った。
一瞬何が起こったのかと呆然としてしまったが、
音の出所を思いつくのに時間はかからなかった。
そう、自転車のタイヤである。
僕は部屋のすぐ前に自転車を置いていたのだ。
やられたと思ったが後の祭、既に犯人は行方をくらましてしまった。
(絶対どこかで息を殺していたに違いないんだが)
さて、自転車はというと、
見事に栓が抜かれておりにっちもさっちもいかない。
どういう行動を取るのがベストなのか。
警察に連絡すべきなのか。
しかし証拠が無い。
インターホンに指紋でも残っているだろうか、
などとどんどん考えが発散していく。
約10分ほど思い悩んだ後、新聞の販売所に電話することにした。
どこの販売所か分からなかったため、
タウンページを見て一番近そうな販売所に問い合わせ、
目的の電話番号を聞き出すことに成功。
そして苦情の電話の後、
販売所の人々はすぐさまお詫びの品を持ってやって来て、
自転車を車に乗せて修理に向かったのだった。
10分も悩んだだけあって、ベストな選択が出来たようだ。
そして、A日新聞の販売所の対応はなかなか誉められると言える。
が、信用することは無いだろう。
教訓:新聞勧誘を邪険に扱うと痛いしっぺ返しを食らうことがあるぞ。
相変わらず楽しい人生を送ってるようでうらやましい。
が、実名はださないよ〜に(作者)
恐怖の館
-作者とり-
友達のT君の家は洗濯機が家の中に置けない。
しょうがないので家の外に出していました。
が、悲しいかな水は家の中にしか存在しないため、ホースで水を引っ張ってくるしかなかった。
しか〜し。ホースで水を引っ張るのはいいが、どこから出すかが問題だ。
彼は試行錯誤の末窓からホースを出しておくことにした。
その結果彼の家は窓を閉めることができなくなってしまいました。
(窓を閉めたらホースがつぶれちゃうでしょ?)
しかも、なんという悲劇!
彼の家はその窓とドアとが隣り合っていたのであります。
つまり、窓を開けて腕を伸ばせばドアの鍵に手が届いてしまいます。
しかもさらに不幸は重なり、彼の家は鍵をかけても内側からノブを回せば鍵があいてしまうという構造でした。
その結果、彼の家には知ってる人は入り放題という恐ろしい環境になってしまったのです。
ちなみに作者も何度か彼の家に押しかけて彼が鍵を開ける前に勝手に入ったりしたものです。
でも、その後彼が全く掃除をしなかった為その窓はすっかり汚れてしまって
鍵を開けようとすると窓の縁に手が触れて腕が汚れてしまうということが発覚して
窓から手を突っ込むのは断念せざるを得なくなった。
彼の面倒くさがりが見事有効に働いたのであった。
(教訓)人間どこで何がどう役立つかわからない
腐海の胞子
-作者とり-
この前新しいパソコンを買って、古いパソコンを人に売り付けることにした。
で、数年ぶりに本体のカバーを開けてみたらファンのところに
腐海の胞子の様なものがこびりついていた。
4年分のホコリはすごかった・・・
教訓:掃除はまめにやらないとえらいことになる。
ゴミ箱と化す自転車
-あっきー-
あれはいつ頃からだっただろう。
本来郵便受けに詰め込まれているはずのチラシが
部屋の前に置いている自転車のカゴの中に詰め込まれているのを発見したのは。
やつの行動はどんどんエスカレートしていき、
挙句の果てにはガムの包み紙なんぞ捨てていらっしゃる。
やつの行動はどんどんエスカレートしていき、
挙句の果てにはガムの包み紙なんぞ捨てていらっしゃる。
いくら僕の自転車のカゴが郵便受けのすぐ傍にあるとはいえ、
これほどの行いを許すほど寛大ではない僕はホシの特定を行うことにした。
その方法とは実に簡単。
余っているチラシの隅に部屋の番号を書いて各部屋の郵便受けに入れておき、
次の機会にカゴの中のチラシを確認するという単純極まりないものである。
結果、ホシは単独犯と判明。
共犯および模倣犯は居ない模様。
オメーだよ、203号室。
さてさてホシも割れて僕が取った報復行動とは…。
捕まりたくないから自主規制で〜す。
皆さん、仕返しはばれないようにやりましょうね。
本題のゴミの件ですが、
管理会社が郵便受けの下にゴミ箱を設置した途端
ぱったりと無くなりました。
困ったもんですね。203号室のあべと…ゴフ!ゴフン!
いやいや、今日も自転車のカゴはきれいだねぇ。
うーん、その報復行動がしりたい。(作者)
空飛ぶどらやき
-ドゥンガ・ドゥンガ大王-
ある日、ドアノブに東京名物「空飛ぶどらやき」が引っかけて
ありました。で早速おいしくいただいていると、目に入ったのは
賞味期限。よく見てみると「…賞味期限、切れてるやんけ」
でもまあ、お腹も痛くならなかったのでそのままに…。でもその後、
「私に空飛ぶどらやき」を送ってた!と名乗る人は一人も現れません
でした。一体誰が…?
教訓:拾ったものを食べてしまうようなことは慎みましょうね。
それって、ただ捨ててあっただけじゃあ・・・?(作者)
「洗濯機の悲劇」
-あっきー -
あれは忘れもしないいつだったか(忘れとるやないの)
1998年1月8日の出来事であった(覚えとるやないの)
この日、僕は正月休みの帰省から東京に戻ってきた。
約2週間ぶりの我が家に足を踏み入れ数歩。
「ぴちゃ」
なぜかそこには水溜まりが!
横を見るとそこには洗濯機が!!
気を取り直し、一歩一歩部屋に入っていく。
しかし、何歩進めようと水溜まりは消える気配はない。
……
部屋全体濡れてんじゃん!
この時、僕の部屋は土間側から反対側の窓に向かって傾斜していることに初めて気が付いた。
おかげでホットカーペットはぐちょぐちょ。
本棚の床に接していた部分はどろどろ。
床においておいた本はグニャグニャ(泣)。
6時間もの長旅を終えたところにこの仕打ちかいと、いささかやるせない思いに満たされました。
教訓:
部屋を選ぶ時は内部の高低差に気を付けましょう。
どうして君はそんなに楽しい経験がいっぱいできるのか?
何とも羨ましい限りです。(作者)
5千円貸して!
-ドゥンガ・ドゥンガ大王-
ある日の昼下がり、ドアをノックする音が。ドアを開けると、
おばさんが一人。
「財布を落としたの!必ず返すから、5千円貸して!」
目つきも変だし、「今、現金は有りませんよ」と私が言うと、
「あっ、そう」とあっさり引いていきました。
そのおばさんは、向かいの部屋にも現われ、同様に「お金貸
して!」と…。その部屋の女の子は渡、現金をしてしまった
そうな…。
後日談:某FMラジオの公開放送に行って、そこでリクエス
トカードを書きネタとしてこの話を書いたところ、ブースの
中のアナウンサーは、なぜか5千円ではなく5万円と金額を
大袈裟にして読み上げました。なぜだ?!
そりゃあ、アナウンサーの人はきっと
「5000円ぽっちのはした金をケチったと思われては可哀想だ。
50000円にしてやれ。」
と思ったに違いない。(作者)
水着
-あっきー-
以前住んでいた部屋での不思議な出来事。
郵便受けを覗くとそこには手書きのメモのような手紙が。
その内容は、
「水着を返して下さい」
リカイフノウ、リカイフノウ。
返さなきゃ(作者)
歌う人
-作者の体験談-
昔引っ越してきた当時、つい田舎にいたときと同じように
テレビの歌番組にあわせて、歌を歌っていたら次の日
ポストの中に
「歌は静かに歌いましょう」
という手紙が入っていた。
教訓:歌は静かに歌うべし
新聞屋
-作者の聞いた話-
一人暮らしの天敵と言えば
ごきぶりですが、
新聞屋もなかなかの強敵です。
一人暮らしをしていて、その洗礼を受けたことのない人は
ほとんどいないはずです。
そんな彼らに対して有効な手段は、やはり
っていう基本事項が大切です。
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